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ゴーン元会長の捜査継続 「オマーン・ルート」が焦点

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日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(64)の最初の逮捕から19日で2カ月。東京地検特捜部はゴーン元会長を会社法違反(特別背任)などの罪で追起訴した後も、日産側からオマーンの販売代理店に支払われた35億円に焦点を当てて捜査を続けている。不透明な支出の実態解明を目指すが、国境をまたぐ証拠収集のハードルは高いとみられる。

◆「予備費」なお疑い

2009~12年、アラブ首長国連邦(UAE)の日産子会社「中東日産会...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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