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再生法申請のシベール、資金難で悪循環 銀行の支援に限界

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洋菓子製造のシベールが民事再生手続きの開始を申し立てた。ラスクブームの火付け役となり、2005年にはジャスダック上場を果たしたものの、競合他社の登場や市場の変化に対応できなかった。4人の常勤取締役のうち2人がメインバンクの山形銀行出身者だったが、多額の負債で資金繰りが行き詰まった。

「こんなことになるとは」。シベールの発表の翌18日、取引先は朝から対応に追われていた。15年に就任した黒木誠司社長は山形銀で常務を務...

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