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青森県産米、輸出拡大へコスト削減 新たな設備や栽培法

(東奔北走)

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コメの国内消費が減少傾向にあるなか、海外に販路を広げていこうとする生産者が青森県でも増えてきた。年間約2万5千トンを生産する、ごしょつがる農業協同組合(JAごしょつがる、五所川原市)は精米施設を新設し、本格的な輸出に乗り出す。農業生産法人の十和田アグリ(十和田市)は低コスト生産で価格競争力を付けて2018年度に初めて輸出した。

「数年後にはコメ輸出で全国トップクラスの単協になるかもしれない」。津軽...

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