五輪前 首都圏に商機あり イボキン、解体撤去の営業強化

2019/1/21 6:00
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日本経済新聞 電子版
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金属リサイクルを手がけるイボキンは首都圏での営業人員を増やし、ビルやプラントの解体事業を強化する。2020年の東京五輪を控えた再開発や高度成長期以降に完成し更新期を迎えた建物などが増えており、受注のチャンスをつかむ。同社は新たに病院の大型医療機器を撤去・解体する事業も始めた。現場で発生する鉄や銅のリサイクル工場の増設も検討する。

同社はビルやプラントなどの解体、その際に発生する金属のリサイクル、…

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