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ゴーン元会長が落ちたわな

編集委員 滝田 洋一

巨額為替評価損、人ごとか

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想定外の円高は為替取引の当事者に大きな爪痕を残してきた。日産自動車のカルロス・ゴーン元会長の特別背任事件の根元には、経営者や投資家が陥った為替取引の「円高のわな」がみて取れる。

ゴーン元会長の容疑内容のひとつは、自身の通貨取引で生じた18億5000万円に上る評価損を、日産自動車に付け替えたことだ。

それにしてもなぜ、そんなに大きな評価損が生じたのだろう。実際の為替相場はどれだけ変動したのだろうか。

ゴーン被告...

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