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IoTやセキュリティー、複数国で一括提供 KDDI

KDDIは18日、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」やセキュリティーなどのサービスを複数の国・地域をまたいで一括で提供する企業向けサービスを東南アジアなどで始めたと発表した。現地のサービス事業者と別々に契約する手間を省けるとして、海外に進出する日本企業に売り込む。

ベトナムやフィリピンのほか、インドやオーストラリアなど計11カ国で提供する。インターネットにつなぐための回線は現地企業からまとめて調達する。営業車両の管理などができるIoTサービスのほか、顧客企業のシステムをサイバー攻撃から守るセキュリティーサービスも提案する。

現地で個別にサービス事業者を探す手間が省けるほか、進出から導入までの期間を短くできるとしてアピールする。製造業など、幅広い業種のニーズを見込む。導入国も順次増やしていく計画だ。

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