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小池知事のツイートが波紋 バンクシー?の絵めぐり

正体不明の路上芸術家、バンクシーの作品に似たネズミの絵が東京都港区の防潮扉に描かれていたことに関し、東京都の小池百合子知事のツイートが波紋を広げている。

小池知事は17日、自身のツイッターで絵と共に写った自身の写真を投稿し、「東京への贈り物かも?」とツイート。これに対し「公共物への落書きを公認するのか」「バンクシーは権力者への風刺を描く。喜ぶべきではない」など批判を含め、1万件以上の反応があった。

18日の記者会見で小池知事は「こう盛り上がっていること自体がバンクシーの思うところなのかな」としたうえで、「落書きそのものを許すということではない。絵自体は小さく、著しく景観を損ねるものではないが、防潮扉は都民の生活に重要なもの。無用な混乱を招かないようにしたい」と釈明した。

都は今後、絵がバンクシー本人によるものなのかを含めて、専門家の意見を仰ぎながら調査する方針。

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