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競合企業、基礎研究で連携 背景に危機感も

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競合関係にある企業同士が基礎研究で手を結ぶ試みが進み始めた。国際競争が激しくなる中、自前ではまかないきれない分野では協調し、開発の速度を上げる狙いだ。大学や研究機関の知見も取り込み、新たな産学連携の形として広がる可能性がある。

慶応義塾大学、京都大学、早稲田大学を中心とする産学のグループが、自動車エンジンの熱効率を50%に引き上げる技術を開発した。従来より10ポイント高く、燃費は2~3割改善すると...

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