流れ星衛星、宇宙に 女性起業家「これから本番」

2019/1/18 16:22
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日本経済新聞 電子版
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民間企業などが手がけた7基の衛星を載せ、小型ロケット「イプシロン」は18日、宇宙へ飛び立った。打ち上げを見守る関係者の中には、一人の女性起業家がいた。人工流れ星の実現を目指すベンチャー企業ALE(エール、東京・港)社長の岡島礼奈さん(39)だ。「感動がこみ上げて言葉も出なかった」と振り返りつつ「これからが本番だ」と気を引き締めた。

エールは直径1センチメートルほどの金属球を宇宙に放出して流れ星を…

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