2019年2月23日(土)

イプシロン成功、AIが支える 商用化へコストが課題

自動車・機械
科学&新技術
2019/1/18 13:50
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本の小型ロケット「イプシロン」は4回連続で打ち上げに成功した。大型の「H2A」が34回続けて成功しており、日本のロケット技術の信頼性は高い。しかし、衛星輸送サービス市場の獲得へ真価が問われるのはこれからだ。4号機は衛星7基を同時に打ち上げたが、約55億円の費用は40億円台の海外勢に比べて見劣りする。いっそうのコスト低減が欠かせない。

イプシロンの技術自体は時代を先取りしている。ロケットの点検作…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報