2019年4月19日(金)

免許失効で高速バス運転 運行会社を行政処分

2019/1/18 12:24
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高速バス大手「ウィラーエクスプレス」(東京)の名古屋営業所に所属する40代の男性運転手が運転免許証を失効したまま乗務したとして、中部運輸局は17日、道路運送法に基づき、同営業所に対しバス3台を30日間使用停止とする行政処分をした。

運輸局によると、免許証は昨年6月に失効したが、運転手は7月10日まで気付かず、主に名古屋―東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)間で計15回乗務した。乗務前に免許証をかざして有効期間などをチェックする機器が故障し、確認を怠っていたという。

会社側も営業所の運行管理者に対して、免許証の確認を徹底するよう指導していなかった。

同社側の広報担当者は「処分を真摯に受け止め、安全運転に努めていく」と話した。〔共同〕

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