広済堂がMBO ベイン系ファンド傘下で経営改革

2019/1/17 22:00
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官公庁向け印刷などを手がける広済堂は17日、MBO(経営陣が参加する買収)を実施し、非上場化すると発表した。米ベインキャピタル系のファンドが株式のTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化する。買い付け価格は1株あたり610円で、17日の取引終了時点の株価(419円)を46%上回る。期間は1月18日から3月1日まで。

広済堂は東証1部上場。MBOの狙いについては、主力の印刷事業の構造改革や迅速な意思決定を実現するためと説明している。

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