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ヤマハ社長、「インドを次の中国に」

ヤマハの中田卓也社長は17日、浜松市内で記者会見し、インド南部のチェンナイに建設した新工場で1月から試験生産を始め、今春から電子楽器やアコースティックギターなどの出荷を開始すると発表した。中田社長は中国での売上高が19年3月期に591億円と03年3月期の約8倍に伸びる見込みに触れ、インドについて「普及活動に力を入れれば何十年か先には非常に有望な市場になる。インドを次の中国にしたい」と語った。

20年3月期から始まる新たな中期経営計画に関しては「4月に披露したい」と表明。顧客との接点強化や商品・サービスを通じた新しい価値の創造、事業を通じた社会貢献を柱に据える意向を示した。

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