勝負手は9歳のプロ 日本囲碁復活へ「英才枠」

2019/1/18 2:08
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

小学生の仲邑菫さん(9)が今年4月、史上最年少のプロ囲碁棋士としてデビューする。昨年12月に日本棋院が新設した「英才特別採用推薦棋士制度」の適用第1号だ。実は仲邑さんをプロにするために創られた同制度。世界に太刀打ちできない現状への危機感が、日本囲碁界を異例の英才枠導入に踏み切らせた。

「世界で活躍するプロ棋士を育てなければ日本囲碁界はどうしようもない。人材育成を急ぎたい」。日本棋院副理事長の小林…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]