2019年4月22日(月)

ダッドウェイが放課後教育事業 1カ所で複数の習い事

2019/1/17 21:00
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育児用品などを販売するダッドウェイ(横浜市)は4月、放課後教育事業に参入する。横浜市の関内地区に教育施設「ダッドウェイラーニングセンター横浜関内」を開設。小学1~6年生を対象に宿題を手伝うほか、書道や珠算、ピアノなど多様な習い事を1カ所でできるようにする。子どもは午後9時まで預かり、共働き世帯でも利用しやすくする。

施設内には複数の部屋を設け、曜日や時間ごとに様々な習い事のプログラムを用意する。多様な習いごとを1カ所で受講できることで、保護者は「複数の習い事をかけ持つ子どもを、それぞれ送り迎えする手間が省ける」(同社)という。周辺にある一部の小学校に通う子どもについては、送迎サービスもする。

同社は首都圏を中心に育児用品の直営店を24店展開している。「民間の放課後教育の要望が高まっている」として、育児経験がある社員らが中心となって事業化した。「子どもが未来に夢を持って安心して過ごせる空間を目指す」という。

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