尾道市とJR西、観光振興で連携

2019/1/17 18:56
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JR西日本岡山支社と広島県尾道市は17日、積極的な観光客誘致で地域活性化を図る「観光振興に関する連携協定」を結んだ。3月10日に尾道駅の新駅舎が開業することなどに合わせ、しまなみ海道サイクリングや商店街巡りといった尾道観光の魅力発信を強化する。

尾道市は今年、尾道港開港850年や瀬戸内しまなみ海道開通20年などの節目を迎え、観光客の増加が見込まれている。JR西は尾道駅を「瀬戸内の重要拠点」(有田泰弘岡山支社長)と位置付けて誘客PRを強化。観光列車「ラ・マル・ド・ボア」や昨年就航した「サイクルシップ・ラズリ」を使った旅行商品の開発などにも取り組む。

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