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段ボール古紙1年ぶり下落 対中輸出減で供給増える

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段ボールの原料となる古紙の価格が約1年ぶりに下落した。古紙問屋が回収業者などから仕入れる段ボール古紙は1キロ9~12円と、中心値で前月より1.5円(13%)下がった。最大需要国の中国は景気減速に伴い、日本からの古紙調達を控えている。輸出が減るにつれて日本での出回りが増え、品薄感が薄まった。

中国は米国の古紙に2018年8月、追加関税を課した。代替として日本の古紙の需要が伸びて輸出価格が高騰した結果...

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