眼鏡型端末で3D内視鏡映像 FASE、研修や小規模医院に

2019/1/17 18:28
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日本経済新聞 電子版
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システム開発のエフエーシステムエンジニアリング(FASE、松山市)は、内視鏡の2次元(2D)映像を3Dに変換し、眼鏡型ウエアラブル端末「スマートグラス」で確認する仕組みを開発し販売を始めた。従来の3Dモニターを使う方式より価格を3割抑え、小規模医院の導入を促す。大学病院などでの研修用需要も見込み、1年で100セットの販売を目指す。

FASEの新システムでは、医療向け単眼2D内視鏡の映像を専用コン…

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