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改憲勢力「3分の2」の虚実 自民案、賛同見通せず

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自民党は安倍晋三首相のめざす「2020年新憲法施行」に向け、今月下旬に召集される通常国会以降の戦略を練り直す。先の臨時国会に党の改憲案を示せず、19年夏の参院選までの国会発議が難しくなっているためだ。発議には衆参両院で3分の2以上の賛成が必要だ。自民党は公明党や日本維新の会を「改憲勢力」と見込むが、個別の項目で賛同を得るめどは立っていない。

首相は17年5月に初めて「20年の新憲法施行」を打ち出...

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