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男子ゴルフツアー17日開幕 日本勢Vへ今平ら挑む

2019/1/16 22:44
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【シンガポール=串田孝義】男子ゴルフの日本、アジア両ツアーの2019年シーズン開幕戦、SMBCシンガポールオープンが連日気温30度を超えるセントーサGCセラポン(7403ヤード、パー71)で17日から行われる。シンガポールでの開幕は4年連続。賞金王の今平周吾を筆頭に昨季賞金上位10位内で6人の日本勢が出場、アジアが舞台の開幕戦初制覇を狙う。

今平は前週ソニーオープンを日本勢最上位の33位と健闘したが、米ツアーの分厚い選手層にもまれ、力不足を痛感した。ハワイから日本経由でシンガポールに移動、16日早朝スタートのプロアマ戦に参加。日本の賞金王、そして今年は選手会副会長に就任、「出た方がいいかな」と責任を自覚した上での強行日程。今季の目標は「年間3勝」。予選の2日間はソニーで7位と復権ぶりを示した54歳のデービス・ラブ(米国)と同組で回る。

出場の日本勢で今平の世界ランク56位に次ぐ2番手(92位)の池田勇太は変則スイングの崔虎星(韓国)、同40位のマシュー・フィッツパトリック(英国)と回る。3季ぶりのツアー優勝をめざす石川遼は前年優勝のセルヒオ・ガルシア(スペイン)と2年続けて同組の組み合わせ。予選を首位タイで通過した前回大会の好印象も手伝い、「昨年とはまた違う角度から学びたい」と前向きだ。

日本勢にとって強敵は世界ランク上位のつわものやアジアの強豪のほかに、猛烈な蒸し暑さと、精神力を試される突然の雷雨中断だろう。過去3年で日本勢の最高位は昨年の小平智の2位タイ。シンガポールオープンの歴史をさかのぼると日本選手の優勝は1976年の内田袈裟彦が最後となっている。

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