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「不確実性指数」最高に 円高圧力、設備投資に影

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世界経済の「不確実性」が増している。米国の金融政策や米中貿易摩擦、英国の欧州連合(EU)離脱など先行きが見通せない問題が重なり、米スタンフォード大学の教授らが算出する「経済政策の不確実性指数」が2018年12月に過去最高となった。不確実性が設備投資を約1%押し下げるという試算もある。投資家のリスク回避姿勢が強まると、「リスク回避の円買い」が進みそうだ。

経済政策の不確実性指数は18年12月に337...

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