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辺野古サンゴの採捕不許可 沖縄県、承認撤回理由に

沖縄県は16日、米軍普天間基地(宜野湾市)の移設先、名護市辺野古の埋め立て予定海域の大浦湾側で見つかった小型サンゴ類約3万9千群体などを移植するため、防衛省沖縄防衛局が昨年12月に提出した特別採捕申請を不許可にした。県が埋め立て承認を撤回したことで、環境を保全する事由が消滅したことを理由とした。

沖縄防衛局は昨年12月、他にも小型サンゴ類約830群体と大型サンゴ類22群体の特別採捕を申請したが、県は16日、同じ理由で不許可とした。

県は昨年8月、辺野古沿岸部の埋め立て承認を撤回したが、同10月、国土交通相が撤回効力の一時停止を決定した。〔共同〕

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