2019年2月18日(月)

ブレイブスタジオ、松江に事業所開設 スマホ向けアプリなど開発

ネット・IT
中国・四国
2019/1/16 17:36
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スマートフォン向けアプリ開発のブレイブソフト(東京・港)の100%出資子会社、ブレイブスタジオ(松江市)は16日、松江市内に事業所を開設したと発表した。スマホ向けアプリ開発のほか、松江発のプログラミング言語「Ruby(ルビー)」を使ったBtoB(企業間取引)システム開発などを手掛ける。

ブレイブスタジオはブレイブソフトの国内開発拠点として昨年11月に設立された。事業所はJR松江駅近くのオフィスビル内に昨年12月に設け、面積は約66平方メートル。開設時の従業員数は3人で、2021年までに12人に増やす計画だ。

16日に島根県、松江市と立地に関する覚書を結んだ。島根県は雇用計画に対し900万円、松江市も270万円を助成する。

記者会見した西村洵輝社長は「松江はルビー発祥の地で、IT(情報技術)関連企業やエンジニアが多いことなどから拠点開設を決めた。21年12月期に売上高1億円を目指す」と語った。

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