2019年6月27日(木)

エムウェーブ社長にJTB出身の滝沢氏

2019/1/16 22:00
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長野市の第三セクターで長野冬季五輪施設運営のエムウェーブ(同市)は16日の取締役会で、公益財団法人ながの観光コンベンションビューロー(同)の滝沢信一専務理事(63)が2月1日付で社長に就任する人事を決めた。社長兼会長を務める長野市の加藤久雄市長は専任の会長となる。

エムウェーブ社長に就任する滝沢氏

エムウェーブはスケート場「エムウェーブ」や多目的施設「ビッグハット」などを運営する。17年に当時の土屋龍一郎社長が長野市長選出馬のため退任して以来、加藤市長が社長を兼ねている。

滝沢氏は長野市出身。1974年長野商業高校卒、日本交通公社(現在のJTB)入社。上田、長野支店長を経て2010年ながの観光コンベンションビューロー専務理事。会見では「市民に気軽に利用してもらえる施設にしたい」と語った。

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