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学童保育に連絡帳サービス ソフトバンク系のハグモー

ハグモーが提供する連絡帳サービス「ハグノート」(写真はイメージ)

ソフトバンク子会社で保育業務支援のhugmo(ハグモー、東京・港)は16日、放課後児童クラブ(学童保育)向けに連絡帳サービス「ハグノート」の導入を推進すると発表した。スマートフォンなどで施設と保護者が子どもの情報を共有できる。現在は主に保育園や幼稚園が採用しているが、人手不足感の強い学童保育にも採用を促し、業務効率化につなげる。

シダックス子会社のシダックス大新東ヒューマンサービス(同・渋谷)と協業する。同社が運営を受託する児童福祉施設427カ所(2018年4月時点)を対象に、「ハグノート」導入を進める。シダックス側は、導入する施設数や時期は未定とした。現在、「ハグノート」を導入済みの学童保育は約80施設あり、シダックスとの協業により拡大を加速する。

学童保育では、紙での保護者への連絡が主流だという。「ハグノート」導入により、保護者への連絡事項などをデジタルで一括管理できるようになる。施設側の月額利用料は税別1万5000円。写真共有サービス「ハグフォト」と併用すると、無料になる。施設側がウェブサイト上で招待した保護者は、無料でアカウントを作成できる。

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