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自賠責保険料、2019年度は据え置き 金融庁審議会

金融庁は16日、自動車や二輪車の保有者が加入を義務づけられている自動車損害賠償責任(自賠責)保険の審議会を開き、2019年度の保険料を18年度と同額に据え置くことを決めた。据え置きは2年連続となる。

19年度は自家用車(2年契約、沖縄・離島を除く)で2万5830円、軽自動車で2万5070円とする。19年10月に消費増税が予定されているが、保険料本体は非課税のため影響はない。

保険料は事故率の変化や収支状況を踏まえて見直しを議論する。16日の審議会では、19年度の支払保険金が7742億円と18年度比0.6%減る一方、収入純保険料も7712億円と0.1%減る見通しを公表した。

17年度には自動安全ブレーキなど運転支援技術の普及で事故が減っていることから自賠責保険料を平均6.9%下げたが、19年度は2年連続で据え置く。

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