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高校生も「1.17」準備 阪神大震災追悼の竹灯籠

阪神大震災の犠牲者を追悼する「1.17のつどい」が開催される神戸市中央区の公園「東遊園地」で15日、竹灯籠を並べて「1995 つなぐ 1.17」の文字をつくる準備が始まった。

追悼行事の会場で竹灯籠を並べる高校生ら(15日午後、神戸市)=共同

神港学園高校(同区)の野球部員約60人が手伝い、石灰で地面に白線を引き、約8千本の竹やペットボトルの灯籠を縦約40メートル、横約30メートルの範囲で指定位置に置いた。17日は灯籠のろうそくに灯をともし、地震発生時刻の午前5時46分に黙とうする。

野球部主将の矢野侑さん(16)は「自分たちは震災を直接知らない世代だが、少しでも遺族の役に立ちたい」と話した。〔共同〕

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