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サントリー天然水、清涼飲料で販売量首位に 民間調べ

フレーバーウオーターが売り上げの増進につながった

サントリー食品インターナショナルは15日、ミネラルウオーター「サントリー天然水」ブランドの販売数量が国内清涼飲料市場で首位になったと発表した。販売数量は飲料総研の調べに基づく。これまで日本コカ・コーラのコーヒー「ジョージア」が首位を守っていたが、逆転した。

「天然水」の2018年の販売数量は前年比9%増の1億1730万ケースとなり、過去最高だった。消費者の健康志向などが追い風になったほか、ヨーグルトや果実の風味をつけたフレーバーウオーターを増やすなど商品の幅が広がったことも寄与した。

飲料総研によると、清涼飲料市場では「ジョージア」が1990年から販売数量でトップを維持していた。首位ブランドの交代は28年ぶりとなる。日本コカ・コーラはブランドごとの販売数量を公表していない。

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