2019年2月18日(月)

DRAM失速、サムスン震撼 スマホなど頭打ち響く

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
エレクトロニクス
2019/1/16 6:30
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半導体市場の成長が長期間続く「スーパーサイクル」をけん引してきたDRAM市場が変調を来している。約2年にわたって続いた価格上昇が2018年秋にストップし、直近は3カ月連続で値下がりしている。DRAM最大手の韓国サムスン電子が四半期として2年ぶりの減益となり、半導体製造装置の受注も減る見通し。各方面に影響が出始めている。

■価格下落に複数の要因

DRAMの大口需要家向け価格は指標となるDDR4型の4…

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