ジャパンエンジン、MGO燃料の舶用エンジン開発
低硫黄燃料専用、燃費向上で費用抑える

2019/1/16 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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ジャパンエンジンコーポレーションは2020年に施行される船舶の国際環境規制に対応する新型エンジンを開発した。低硫黄燃料のマリンガスオイル(MGO)を燃料とし、硫黄酸化物(SOx)の排出を抑えられるのが最大の特徴だ。独自の技術を活用し、高価なMGOを使用しやすいように工夫した。19年秋に造船所への納入を目指す。

ジャパンエンジンは17年4月、神戸発動機と三菱重工業の舶用エンジン事業が事業統合して発…

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