ゴーン元会長の保釈却下 起訴内容や影響力を考慮か

2019/1/15 17:27
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日本経済新聞 電子版
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東京地裁が15日、日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(64)の保釈請求を却下したことで、ゴーン元会長の早期保釈の可能性は低くなった。裁判所はもともと起訴内容を否認する被告の保釈に慎重。起訴された罪や本人の影響力を踏まえて従来の実務に沿った判断をした形だが、海外メディアなどからは勾留長期化への批判が一段と強まりそうだ。

◆否認だと勾留長期化

起訴後の勾留は刑事訴訟法に基づき裁判所が職権で行う。被…

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