2019年6月18日(火)

国循、心臓を3Dモデル化 スパコンや3Dプリンターで

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2019/1/16 6:30
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日本経済新聞 電子版
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スーパーコンピューター、高精細なコンピューターグラフィック(CG)が高度医療の進歩を後押しする。国立循環器病研究センター(国循)は生まれつきの心臓病である「先天性心疾患」の診断で先端テクノロジーを導入した。富士通、スタートアップ企業と組み、教育プログラムをつくった。経験や知識の底上げに加えて、将来をみすえた治療を支える技術として期待する。

「エコーなど2次元の診断装置だけでは難しかった」。国循・…

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