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ベトナム高速鉄道計画 再浮上 総事業費6兆円超 資金確保に課題

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【ハノイ=大西智也】ベトナムの南北を結ぶ「南北高速鉄道」整備計画が再浮上してきた。首都ハノイから商業都市ホーチミンまでを2030年以降順次開業させる。総事業費は6兆5千億円規模になる見通し。高い経済成長で旅客需要が伸びていることが背景にあるが、同構想は13年に資金面への懸念から白紙になった経緯がある。今回も十分な資金を確保できるかが実現の課題となる。

計画によると北部ハノイ―北中部のビン(約28...

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