月面基地の可能性模索 中国、今後の観測通じ

2019/1/14 20:34
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【北京=共同】中国国家宇宙局は14日、無人探査機「嫦娥4号」が世界で初めて月の裏側に着陸したことを受け北京で記者会見を開き、今後の観測を通じ、月面の科学研究基地建設の可能性を模索していくと明らかにした。月の南極での建設を考えているもようで、各国との協力を歓迎する意向も示した。

習近平指導部は「宇宙強国」の地位確立を国家目標に掲げている。国際貢献をアピールする一方、宇宙関連技術が軍事技術と結び付く…

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