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習氏「反腐敗」緩めず 中国規律委の全体会合

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【北京=永井央紀】中国共産党で汚職摘発を担う中央規律検査委員会の第19期第3回全体会議が13日、3日間の日程を終えて閉幕した。習近平(シー・ジンピン)指導部は採択したコミュニケで「効果のある抑制措置を増やし、反腐敗運動の圧倒的な勝利を揺るぎなく発展させる」と強調。米中対立が激化するなか汚職摘発を緩めない姿勢を示し、党内の引き締めを図ったもようだ。

規律委全体会合は毎年初めに開かれており、2019年...

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