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ファーウェイ、加法人の副社長が退社

【ニューヨーク=中山修志】中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)カナダ法人の副社長が退社していたことが11日、明らかになった。地元メディアなどが報じた。退社したのは2011年から渉外担当を務めていたスコット・ブラッドリー氏。カナダ政府との交渉やカナダでのブランド構築を担っていた。

カナダ政府は現在、ファーウェイ製の通信機器の使用制限や禁止について検討を進めている。同社のカナダ法人は10日、「我々はカナダの法律のみに準拠しており、カナダ人の情報とプライバシーの保護が最優先事項だ」とのコメントを発表した。

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