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ブラジル政府、ボーイングのエンブラエル買収を承認

【サンパウロ=外山尚之】ブラジルのボルソナロ大統領は11日までに米ボーイングによるブラジルのエンブラエルの小型旅客機事業の買収を承認した。ブラジル政府はエンブラエルの重要事項に拒否権を行使できる「黄金株」を持っているため、1日に発足したボルソナロ政権の対応が注目されていた。

エンブラエルのロゴ(左)とブラジル国旗=ロイター

今回の買収では、エンブラエルの小型旅客機事業を切り離して新会社を設立したうえで、新会社に対してボーイングが80%を出資する。これとは別にエンブラエルとボーイングが合弁会社を設立し、エンブラエルの軍用空中輸送機「KC-390」の販売で協力することでも合意している。

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