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ゴーン退場 「資本より人」の落とし穴

迷走する日産・ルノー(上)立ちすくむ国際提携

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仏ルノー・日産自動車連合が迷走している。カルロス・ゴーン日産元会長(64)の逮捕から2カ月足らず。生産や開発など多くのプロジェクトが走る連合の現場できしみも目立つ。「国際提携の優等生」とされた日仏連合がはまったのは、資本ではなく「人」に依存することの落とし穴だ。元会長は11日に追起訴された。日仏連合の攻防は新たな段階を迎える。

「なぜまだ来ないんだ」。2018年末、ある大手サプライヤーの幹部は日産から...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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