2019年1月21日(月)

12月の米消費者物価1.9%上昇

北米
2019/1/11 23:14
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【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が11日発表した2018年12月の消費者物価指数=CPI(1982~84年=100)は前年同月比で1.9%上昇し、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測と一致した。ガソリン価格の低下が全体を押し下げ、伸び率は前月から0.3ポイント縮小した。一方、変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は2.2%上昇し、伸び率は横ばいだった。

前月比ベース(季節調整済み)ではCPIが0.1%低下し、伸び率は前月から0.1ポイント縮小した。低下は9カ月ぶり。コア指数は0.2%上昇し、前月から横ばいだった。

ガソリン価格が前月比7.5%下落したため、エネルギー価格は3.5%低下した。食品は0.4%上昇した。

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