奈良観光に磨き、南都銀が旗 地域活性化で収益力

2019/1/12 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

奈良の観光振興に向けた南都銀行の取り組みが本格化している。17日にインターネット支店を開設、全国の「奈良ファン」から集めた預入金を文化財の魅力向上などに還元するほか、ファンドを活用して古民家を再生し、滞在型観光の基盤づくりを進める。大企業がなく人口減も懸念される地域を観光で活性化し、関連産業の資金需要や課題解決ビジネスを収益力強化につなげる戦略だ。

ネット支店では預金や投信、外貨預金などを扱い、…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]