2019年3月25日(月)

新潟県内の自治体、若者の発想で課題解決

北関東・信越
2019/1/11 22:00
保存
共有
印刷
その他

地域の課題解決に向けて若者の発想力を生かす取り組みが新潟県内の自治体で相次いでいる。新発田市は地域活性化に向けたアイデアを市内の高校生から募集する。燕市は大学生と連携し、市内企業向けに新規事業などを提案する。若い世代に地域への関心を高めてもらう。

新発田市は2月4日、町おこしに関する新規事業の発表会「まちづくりドラフト会議 for Youth」を開く。市内の高校や大学から6チームが参加し、「過疎化地域との交流を促す旅行商品」や「地産地消がテーマのイベント」といったアイデアを競わせる。

発表会には市長や市職員らが参加。優秀と判断した提案は市の事業に役立てる。

燕市は学生と市内企業との交流を促す「つばめ産学協創スクエア事業」の一環で早稲田大生と連携する。製造業や卸売業者など20社を訪れ、企業を取り巻く課題などを学ぶ。期間は15日~3月16日で、最終日には市長や企業関係者の前で新商品や事業を提案する。

春割実施中!無料期間中の解約OK!
日経電子版が5月末まで無料!

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報