2019年3月21日(木)

渋沢栄一賞に井村屋グループ会長など3氏

南関東・静岡
2019/1/11 22:00
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埼玉県は11日、優れた企業活動と社会貢献活動を実践する経営者を表彰する「第17回渋沢栄一賞」の受賞者を発表した。井村屋グループの浅田剛夫会長(76)、福祉用具メーカーの特殊衣料(札幌市)の池田啓子会長(69)、バローホールディングスの田代正美会長兼社長(71)が選ばれた。

浅田氏は肉まん・あんまんをロングセラーに育成。食育活動などを通して伝統食文化の継承に貢献した。池田氏はデザイン性に優れた転倒保護帽子を開発したほか、障害者の就職を支援する社会福祉法人も設立。田代氏は中部地方を中心にスーパー・ドラッグストアなどを多店舗展開。財団法人を通じて奨学金を支給した。

2月4日に表彰式を開く。同賞は全国から募集。今回は33人の候補者から、選考委員会の審査を経て3氏を決定した。

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