2019年3月21日(木)

FDA、定時運航率世界一に 英社の18年11月調べ

南関東・静岡
2019/1/11 22:00
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英航空情報会社OAGは、2018年11月の航空会社別の定時運航率ランキングで、フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)が世界一になったと発表した。FDAがトップになったのは09年7月の就航以来初めて。

定時運航率は定時から15分以内に発着した便が全体に占める割合。OAGは世界900社以上の航空会社、4000以上の空港を対象に各種データを収集している。

FDAの11月の定時運航率は96.8%に達した。2位はスターフライヤーの95.4%、3位はAIRDO(エア・ドゥ)の94.2%だった。FDAは「就航から9年以上がたち、整備・運航体制を確立して、機材トラブルによる欠航も減っている」としている。

空港別の定時運航率ランキングは愛知県営名古屋空港(小牧空港、愛知県豊山町)が1位になった。同空港に就航するのはFDAのみで、同社の実績が反映された形だ。

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