2019年1月22日(火)

日光で世界遺産サミット開催 19年秋にも

北関東・信越
2019/1/11 22:00
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世界遺産のある自治体が集まる「世界遺産サミット」が、栃木県日光市で初めて開かれることになった。首長らが世界遺産を活用した地域活性化や保全などについて議論する。2019年は日光東照宮など二社一寺が世界遺産に登録されてから20周年の節目に当たる。サミットを通じて改めて魅力をアピールする場ともなりそうだ。

市は19年度の当初予算に関連費用を計上し、市が主体となって実行委員会を組織する。日程は今後詰めるが、19年秋となる見通しだ。

サミットは分科会を設け、テーマごとに議論を交わし宣言をとりまとめる。14年に京都市で初めて開かれ、18年は兵庫県姫路市などが開催地となった。

日光市では1999年12月に日光二荒山神社、日光東照宮、日光輪王寺が「日光の社寺」として世界遺産登録された。

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