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東北中央道IC直結の産業団地、山形・上山市が造成 21年完成

山形県上山市は11日、今春、延伸予定の東北中央自動車道のインターチェンジ(IC)隣接地に産業団地を造成すると発表した。総面積は6.2ヘクタールで、まず3.1ヘクタールを分譲して2021年1月の土地引き渡しを予定する。4カ所ある既存の産業団地は進出余地がなく、IC隣接地の農地を2億円強で購入、転用手続きを進めていた。

同日、募集を始めた「かみのやま温泉インター産業団地」は総事業費14億円で3月から造成工事に着手する。分譲価格は1平方メートル1万4300円で周辺自治体の造成地並みというが、新たに条件に応じて用地取得費の最大50%を助成するほか、市民1人の新規雇用で25万円という優遇制度を設ける。

自動車関連や食品などまず10社程度の進出を想定する。東北中央道は18年度中に南陽高畠―山形上山の両IC間が開通予定。山形と福島が無料高速を挟んで直結し利便性が高まる。

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