2019年1月20日(日)

奈良公園バスターミナル 4月に供用開始

関西
2019/1/13 6:00
保存
共有
印刷
その他

大型観光バスの集中などによる交通渋滞を緩和するため、奈良県は「奈良公園バスターミナル」(奈良市)を4月13日に供用開始すると発表した。総事業費は約45億円。

奈良県産の木材を使った

屋上からは若草山や東大寺の屋根(左)が見える

県庁に隣接する元駐車場の敷地(約8650平方メートル)に新たに建設。大型観光バスの乗降場のほか、300席のホールや歴史展示スペース、飲食物販店などを備える。

奈良公園周辺では近年、訪日客らを乗せた大型観光バスが急増し、観光シーズンの交通渋滞が深刻になっている。交通量をコントロールする「交通需要マネジメント(TDM)」の一環で、バスは奈良公園外の「駐機場」に移動して待機してもらう。

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報