2019年2月23日(土)

小売りの雄CTコープ、停滞消費に挑む
インドネシア財閥、レジャー核に複合開発

東南アジア
アジアBiz
2019/1/11 19:30
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日本経済新聞 電子版
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小売りを中心とするインドネシア財閥、CTコープはスキー場やテーマパークなどレジャー施設を核とする複合開発を進める。2021年にも第2の都市スラバヤに国内初の屋内スキー場を備えた商業施設と住宅の複合施設を開業する。同国では個人消費の伸びの鈍化とネット通販の拡大が鮮明だ。グループの総合力を生かし、通販にない魅力を備えて集客する小売店改革を加速する。

スラバヤでは複合開発「トランス・アイコン」の建設が…

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