2019年3月26日(火)

名古屋の参加者もはしか 研修会、3県市で10人判明

中部
2019/1/11 19:12 (2019/1/11 23:47更新)
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名古屋市と岐阜県、三重県は11日、同市と両県の10~20代の男女計10人がはしかを発症したとそれぞれ発表した。いずれも先月下旬に津市で開かれた研修会に参加し感染したとみられる。重症ではないという。これまでに岐阜、三重、和歌山3県からの参加者計5人の感染も確認されており、名古屋市からは初めて。

同市と岐阜県によると、今月9日に三重県から研修会の参加者に関する情報提供があり、発熱や発疹の症状があった同市瑞穂区の大学生1人や岐阜県瑞穂市の高校生ら2人の検査を10~11日に行い、感染を確認した。三重県では津、桑名、伊賀、尾鷲の4市に住む中学生や社会人ら計7人の感染が新たに判明した。

三重県によると、研修会には10~30代の男女計49人が参加していた。

〔共同〕

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