2019年3月21日(木)

生コン出荷量3カ月ぶり前年割れ 12月の東京地区

環境エネ・素材
2019/1/11 14:56
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東京地区の生コンクリート製造会社が加入する東京地区生コンクリート協同組合(東京・中央)がまとめた2018年12月の出荷量は前年同月比5.2%減の30万8429立方メートルだった。前年割れは3カ月ぶり。首都圏の再開発需要は堅調だが、人手不足などを受けて建設現場で工期が長期化している影響が出た。

18年度の出荷量は前年度を上回る見通しだ

4~12月の合計出荷量は272万9695立方メートルと前年同期比で7.7%増えた。同協組の斎藤昇一理事長は「18年度は前年度に比べ2.9%増の355万立方メートルになる見通し」としている。

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