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オリンパス、「物言う株主」から取締役

株価は10%高、ガバナンス改革期待

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オリンパスは11日、筆頭株主で「物言う株主」の米バリューアクト・キャピタルから取締役を受け入れると発表した。日本の大企業が自ら、物言う株主を取締役に迎えるのは極めて珍しい。コーポレートガバナンス(企業統治)改革につながるとの期待から、発表を受けたオリンパス株は一時前日比11%高まで急騰、終値も10%高となった。

同日、4月1日付で竹内康雄副社長兼最高財務責任者(CFO)が社長兼最高経営責任者(CEO)に就任...

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